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情報起業クソ真面目宣言2008 のレビュー・評価・感想
作者の佐久間さんの裏表のない人柄が伺えるノウハウになってます。
結局長続きする商売は、売買が続けられる信頼関係や それに応えられるだけの人格によるところが大きいという観点に立って 書かれているのがよくわかります。
そういう意味では読み応えバツグンですね!
1億円プレーヤーよりは、まずは100万~1千万プレーヤーから始めてみる。
月収50~200万をまずはクリアーしてみる。
そのスローガンのもとに手取り足取り手順を示してくれます。
「マスターベーションのような商材作り」 「チープなアフィリエイトブログが星の数ほど…」 「意見や理念さえ感じられない」 ズバズバと耳の痛い指摘をまじえながら、 プレイヤーとしての立場から、現状のネットビジネス界の問題点を 掘り下げてくれますので、やってはいけないことがよくわかります。
さらに佐久間さんが実際に取り扱った例から、 いろんな傾向をみてとることができて、 自分のできそうな可能性を感じることができます。
オンラインというより、オフラインの出会いから 重点的に売れる商材を発掘していく様子がおもしろいです。
情報商材を作るには3つのパターンしかない、 と言い切ってしまえるところに 佐久間さんの本質を見通す目が確かなことが伺えます。
情報商材を作ることから逃げない、 この商材に興味を示す人には大変重要なメッセージです。
また、「しっかりこの商材でマネをして走り出したとき、 あなたは立派な商売敵」という言葉に佐久間さんの 商売人としての優しさと厳しさが見えて、 とても好感度が高かったです。
あと良かったのが、実際に情報商材で身を立てた後の、 次の展開の仕方にも触れられている点でしたね。
どういう投資が本当の「不労所得」に結びつくのか、 一段階上のステージに立った人の視点で語られていて とても参考になりました。
久しぶりに読み応えのある本物にめぐり合った というのが最初の印象でした。
あまりに中身が濃いので、 実は何度も読み返していました。
読み返す度にこのノウハウは今後とも、 色あせることなく使えるものだということを確信しました。
なぜなら、このノウハウはネットビジネスにこだわっていません。
ASPで販売することにさえこだわっていないのです。
ネットビジネスにこだわらない情報商材を どうやって作るのかがとても詳しく説明されているので、 今まで販売されていない分野の情報商材を作るには とても参考になります。
すでに巷にあふれるクソ商材をしっかりと批判しています。
ネットビジネス系の危険性も示唆しています。
商材の作り方は勿論ですが セールスレターの作り方 販売の仕方など情報販売に必要なノウハウが びっしりと詰め込まれています。
また、この商材の素晴らしい点は 情報商材の販売に関する影の部分について しっかりとかかれていることです。
この部分については全く触れていない商材が多い中で とても親切な部分だと思います。
最後にこの商材の短所について書いておきます。
それはあまりに多くの情報をびっしりと 詰め込みすぎていると言う部分です。
反対に考えればページ割に全く無駄がないので 印刷して読むには紙の節約になると思うのですが 1冊の本体を何冊かに分け、 見出しも分かりやすくすると 読み返すのに便利だと思いました。
このような良質な情報商材が今後も出てくる限り 今後も情報商材のビジネスが発展できると思います。
353ページにわたり、普通の行間とフォントサイズでびっしり書かれた教材です。
ただし、目次は本編とそれ以外にしか分かれていなく、 大部分を占める本編の各章の目次がありません。
最後に全体のまとめの章はあるのですが、 それにそって復習しようとしても細かい目次も索引もないことを不便に感じます。
セールスレターとの著しい不一致がある場合の返金保証付きです。
多くの情報商材でもこのような保証は 案外ありそうでないことに気がつきました。
その点は作者のクソ真面目さが現れています。
でもさすがに超大作なので随所に単純なワープロ変換ミスが残っていて、 ちょっと残念ですが、 他の優秀な商材でもその程度のミスは結構あるので あまり強くは言いません。
見た目ばかりのことばかり書いてしまいましたが 内容は確かにセールスページと相違なく オフライン系の商材を使っていかにして情報起業するかを、 ネタの探し方と評価方法からセールスページ作成、 集客方法まで必要なことを順を追って丁寧に解説しています。
その合間に現在のネットビジネス商材、 特にアフィリエイトビジネスノウハウへの批判が何度も繰り返されます。
筆者の持論はアフィリよりも情報商材販売の方が 簡単で継続して稼げるということですが、 「売れるネタ」を探すという肝は同じなので 一概に言えない気はします。
「情報商材を作ること」から逃げないことも強調されますが、 「継続は力なり」というアフィリビジネスの王道ノウハウと共通する点です。
まさにあらゆるビジネスの基本ノウハウは同じな訳で、 筆者の主張もこれに尽きます。
ネット業界にはインフォプレナー向きの人も アフィリエイター向きの人もいるわけで、 アフィリをある程度実践して やはりアフィリに向いていないとの確信を持った人や 企画・編集の経験を活かしたネットビジネスを目指したい人には、 大きな気づきを与えてくれる「教材」ですが、 筆者がインフォプレナーとして成功したのは 筆者の環境・人脈に依存するところもあり その経験がネタ探しのノウハウに活かされてはいるのですが、 同程度の成功がおさめられるかは正直未知数だと思います。
「犬のしつけ」で大成功したビジネスモデルの成功体験の市販本があり、 ノウハウに共通する部分は結構あると思いますが、 やはりこの商材の方が中身は充実しています。
加えて、書籍には180日のサポートもなく、 改訂版の無料提供などもないので、 本当に起業ノウハウを実践したい人には有益でしょう。
サポートの有無が情報商材と書籍を差別化し 値段の差を生むという筆者の持論の通りです。
情報起業クソ真面目宣言という商材の名前にふさわしい 情報商材の原点に戻るような商材です。
内容は、長期に販売ができる オフライン系の情報商材を作成のノウハウから セールスレターの作成、アクセスをあつめる広告や アフィリエイターの活用方法からSEO対策まで、 すべて著者が自分自身で実行・実践してきたことが 書かれていますので、商材の文章の重みや説得力があります。
特に、情報起業をしたいが商材の作成ができなくて、 情報起業ができない方には この商材はおすすめできます。
さらに、コンセプトがいい情報商材をつくれば セールスレターやマーケティングにそんなに力をいれなくても、 月に50万円程度は売れることがわかりました。
セールスレターで煽ったり、マーケティングのテクニックだけで 販売することに嫌気がさしている方にはおすすめです。
過去に、この著者が販売した情報商材と 同じようなものを販売したい方にはおすすめです。
また、個人の起業家が実現可能なことばかりです。
クソ真面目に情報起業をしたい個人の方には、おすすめです。
情報起業の真面目なノウハウということで、 ボリュームのあるページで読み応えたっぷりでした。
正直な話としては、ページ数よりも これでもかというくらい情報が詰まっています。
しかし、文字を小さくして詰め込みすぎたせいで 恐ろしく読みにくいです。
多分、この時点で脱落する人はおおいのでは?
情報起業するためのノウハウなのに、 読み手を考えていない作りは正直、NGでは?
また、画像も少なく 本当に文字、文字、文字というような感じです。
いっていることは良いともいます。
ですが、情報起業している人が書いている内容ではないので もしかしたら、ライターさんかなんかに頼んで書いてもらって いるかもしれません。
文章の量は、相当なものです。
内容ももちろんですが、 読み手を考えるのは最低限の事です。
その時点で、NGだと思いました。
また、●●章というようにきちんと 分けられていないのでさらにわかりにくい。
どれが、書いているのかが理解しにくいです。
良いことを書いているだけに残念です。
マインド面が多いですが、作成の作業部分も もう少し力を入れると良いでしょう。
情報起業するためには、初心者には辛いノウハウです。
内容がよければいいという良い見本でした。
■ 投稿者様のお名前・ペンネーム:
■ 評価 ・ 満足度 未購入 or 検討中 ☆ ☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆
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レビュー・評価・感想
作者の佐久間さんの裏表のない人柄が伺えるノウハウになってます。
結局長続きする商売は、売買が続けられる信頼関係や
それに応えられるだけの人格によるところが大きいという観点に立って
書かれているのがよくわかります。
そういう意味では読み応えバツグンですね!
1億円プレーヤーよりは、まずは100万~1千万プレーヤーから始めてみる。
月収50~200万をまずはクリアーしてみる。
そのスローガンのもとに手取り足取り手順を示してくれます。
「マスターベーションのような商材作り」
「チープなアフィリエイトブログが星の数ほど…」
「意見や理念さえ感じられない」
ズバズバと耳の痛い指摘をまじえながら、
プレイヤーとしての立場から、現状のネットビジネス界の問題点を
掘り下げてくれますので、やってはいけないことがよくわかります。
さらに佐久間さんが実際に取り扱った例から、
いろんな傾向をみてとることができて、
自分のできそうな可能性を感じることができます。
オンラインというより、オフラインの出会いから
重点的に売れる商材を発掘していく様子がおもしろいです。
情報商材を作るには3つのパターンしかない、
と言い切ってしまえるところに
佐久間さんの本質を見通す目が確かなことが伺えます。
情報商材を作ることから逃げない、
この商材に興味を示す人には大変重要なメッセージです。
また、「しっかりこの商材でマネをして走り出したとき、
あなたは立派な商売敵」という言葉に佐久間さんの
商売人としての優しさと厳しさが見えて、
とても好感度が高かったです。
あと良かったのが、実際に情報商材で身を立てた後の、
次の展開の仕方にも触れられている点でしたね。
どういう投資が本当の「不労所得」に結びつくのか、
一段階上のステージに立った人の視点で語られていて
とても参考になりました。
久しぶりに読み応えのある本物にめぐり合った
というのが最初の印象でした。
あまりに中身が濃いので、
実は何度も読み返していました。
読み返す度にこのノウハウは今後とも、
色あせることなく使えるものだということを確信しました。
なぜなら、このノウハウはネットビジネスにこだわっていません。
ASPで販売することにさえこだわっていないのです。
ネットビジネスにこだわらない情報商材を
どうやって作るのかがとても詳しく説明されているので、
今まで販売されていない分野の情報商材を作るには
とても参考になります。
すでに巷にあふれるクソ商材をしっかりと批判しています。
ネットビジネス系の危険性も示唆しています。
商材の作り方は勿論ですが
セールスレターの作り方
販売の仕方など情報販売に必要なノウハウが
びっしりと詰め込まれています。
また、この商材の素晴らしい点は
情報商材の販売に関する影の部分について
しっかりとかかれていることです。
この部分については全く触れていない商材が多い中で
とても親切な部分だと思います。
最後にこの商材の短所について書いておきます。
それはあまりに多くの情報をびっしりと
詰め込みすぎていると言う部分です。
反対に考えればページ割に全く無駄がないので
印刷して読むには紙の節約になると思うのですが
1冊の本体を何冊かに分け、
見出しも分かりやすくすると
読み返すのに便利だと思いました。
このような良質な情報商材が今後も出てくる限り
今後も情報商材のビジネスが発展できると思います。
353ページにわたり、普通の行間とフォントサイズでびっしり書かれた教材です。
ただし、目次は本編とそれ以外にしか分かれていなく、
大部分を占める本編の各章の目次がありません。
最後に全体のまとめの章はあるのですが、
それにそって復習しようとしても細かい目次も索引もないことを不便に感じます。
セールスレターとの著しい不一致がある場合の返金保証付きです。
多くの情報商材でもこのような保証は
案外ありそうでないことに気がつきました。
その点は作者のクソ真面目さが現れています。
でもさすがに超大作なので随所に単純なワープロ変換ミスが残っていて、
ちょっと残念ですが、
他の優秀な商材でもその程度のミスは結構あるので
あまり強くは言いません。
見た目ばかりのことばかり書いてしまいましたが
内容は確かにセールスページと相違なく
オフライン系の商材を使っていかにして情報起業するかを、
ネタの探し方と評価方法からセールスページ作成、
集客方法まで必要なことを順を追って丁寧に解説しています。
その合間に現在のネットビジネス商材、
特にアフィリエイトビジネスノウハウへの批判が何度も繰り返されます。
筆者の持論はアフィリよりも情報商材販売の方が
簡単で継続して稼げるということですが、
「売れるネタ」を探すという肝は同じなので
一概に言えない気はします。
「情報商材を作ること」から逃げないことも強調されますが、
「継続は力なり」というアフィリビジネスの王道ノウハウと共通する点です。
まさにあらゆるビジネスの基本ノウハウは同じな訳で、
筆者の主張もこれに尽きます。
ネット業界にはインフォプレナー向きの人も
アフィリエイター向きの人もいるわけで、
アフィリをある程度実践して
やはりアフィリに向いていないとの確信を持った人や
企画・編集の経験を活かしたネットビジネスを目指したい人には、
大きな気づきを与えてくれる「教材」ですが、
筆者がインフォプレナーとして成功したのは
筆者の環境・人脈に依存するところもあり
その経験がネタ探しのノウハウに活かされてはいるのですが、
同程度の成功がおさめられるかは正直未知数だと思います。
「犬のしつけ」で大成功したビジネスモデルの成功体験の市販本があり、
ノウハウに共通する部分は結構あると思いますが、
やはりこの商材の方が中身は充実しています。
加えて、書籍には180日のサポートもなく、
改訂版の無料提供などもないので、
本当に起業ノウハウを実践したい人には有益でしょう。
サポートの有無が情報商材と書籍を差別化し
値段の差を生むという筆者の持論の通りです。
情報起業クソ真面目宣言という商材の名前にふさわしい
情報商材の原点に戻るような商材です。
内容は、長期に販売ができる
オフライン系の情報商材を作成のノウハウから
セールスレターの作成、アクセスをあつめる広告や
アフィリエイターの活用方法からSEO対策まで、
すべて著者が自分自身で実行・実践してきたことが
書かれていますので、商材の文章の重みや説得力があります。
特に、情報起業をしたいが商材の作成ができなくて、
情報起業ができない方には
この商材はおすすめできます。
さらに、コンセプトがいい情報商材をつくれば
セールスレターやマーケティングにそんなに力をいれなくても、
月に50万円程度は売れることがわかりました。
セールスレターで煽ったり、マーケティングのテクニックだけで
販売することに嫌気がさしている方にはおすすめです。
過去に、この著者が販売した情報商材と
同じようなものを販売したい方にはおすすめです。
また、個人の起業家が実現可能なことばかりです。
クソ真面目に情報起業をしたい個人の方には、おすすめです。
情報起業の真面目なノウハウということで、
ボリュームのあるページで読み応えたっぷりでした。
正直な話としては、ページ数よりも
これでもかというくらい情報が詰まっています。
しかし、文字を小さくして詰め込みすぎたせいで
恐ろしく読みにくいです。
多分、この時点で脱落する人はおおいのでは?
情報起業するためのノウハウなのに、
読み手を考えていない作りは正直、NGでは?
また、画像も少なく
本当に文字、文字、文字というような感じです。
いっていることは良いともいます。
ですが、情報起業している人が書いている内容ではないので
もしかしたら、ライターさんかなんかに頼んで書いてもらって
いるかもしれません。
文章の量は、相当なものです。
内容ももちろんですが、
読み手を考えるのは最低限の事です。
その時点で、NGだと思いました。
また、●●章というようにきちんと
分けられていないのでさらにわかりにくい。
どれが、書いているのかが理解しにくいです。
良いことを書いているだけに残念です。
マインド面が多いですが、作成の作業部分も
もう少し力を入れると良いでしょう。
情報起業するためには、初心者には辛いノウハウです。
内容がよければいいという良い見本でした。