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「通常版」私が使う外国為替ツール公開!HT-Filter System のレビュー・評価・感想
2週間、デモトレードで使用させて頂きました。
ここ数週間のあれた相場では、 非常に大きな利益を出せたと思います。
矢印やアラートでエントリーポイントを教えてくれるので ずっとチャートを見続ける必要はありません。
エントリーポイントを知らせてもらうまでは、別のことをしていて 音がなったら、画面を確認し、 その他の条件が合致していれば、エントリーという感じなので、 余裕をもってトレードができると思います。
その他の条件についても、視覚的にわかりやすく、 非常にすぐれたツールだと思います。
初心者の方でも、1か月もデモトレードすれば、 使いこなせると思います。
矢印だけに従って売買するわけではないので、 人によって、成績は違ってくると思いますが、 基本的な約束事を守っている限り、 大きな損失をこうむることはないと思いますし、 そうやって、ずっと使ってるうちに、 だんだんコツもわかってくるのではないでしょうか。
マニュアルも丁寧ですし、 なにより作者の方がとても誠実で、 質問を送ってもお返事がとても速いです。
HT-Filter Systemには廉価版と通常版があり、 今回は通常版のレビューをしました。
HT-Filter Systemの特徴については、以前 私が投稿した廉価版のレビューを参考にしてください。
通常版にはHT-Filter1とHT-Filter2のほかに 価格の上昇を示すHT-Line、短期のトレンドを 示すHT-Accelerator、長期のトレンドを示す HT-Awesomeが付属し、バージョンアップの サポートを受けることができます。
各Indicatorの特徴は以下のとおりです。
1.HT-Line
サポートラインまたはレジスタンスラインと して機能し、ローソク足とのクロス、色の 変化がトレンドの転換・終了の判断目安と なります。
2.HT-AcceleratorとHT-Awesome
HT-Acceleratorは小さな値動き、HT-Awesomeは 大きな値動きの中でのトレンドの発生、転換を 示します。
例えば、HT-Accelerator、HT-Awesomeともに、 0ラインより上ならば買い、下ならば売りのみ の注文を入れるというような使い方になります。
実際のトレード方法ですが、トレンドを捉え、 トレードの精度をより上げるために、5分足と 1時間足の2つの時間足を使います。
まず、1時間足のHT-Filter2で大きなトレンド の発生の確認とHT-Acceleratorでトレンドの 方向を判断します。
次に5分足では小さな動きを意識し、HT-Awesome でトレンドの方向を判断し、1時間足のトレンド に沿ったトレードを行います。
廉価版にはこれらのIndicatorが付いていなかった ので、トレンドの判断が甘かった気がしますが、 通常版ではよりフィルターが強くなっています。
トレード回数は減りますが、レンジ相場での 無駄なエントリーを防ぐことも大切です。
作者が推奨していたHT-Filter2の設定 (5分足Mode4、1時間足Mode1)で、廉価版の サインと比較しながらトレードしてみましたが、 レンジ相場でのダマシは完全には無理ですが、 ある程度避けることができるかなという印象を 持ちました。
ただ、1時間足のフィルターがかかっている ため、トレンド相場でのエントリーを逃して しまうケースやエントリーが遅すぎる場面も ありました。
HT-Filter Systemのいいところは、レンジ相場 で細かいロスカットを繰り返しながらも、 トレンド相場ではバッチリ利益を上げるという ところですので、トレンド相場でエントリーを 逃してしまうのは非常に痛いです。
レンジ相場でのエントリーを避ければ、トレンド 初期でのエントリーが難しい、トレンドが発生 したかなというところでエントリーしたければ ダマシにあう確率が増す、というジレンマに 陥ってしまいます。
HT-Filter2の設定を色々と調整できる分、少し 難しいと感じましたので、この点については 具体例を示して詳細な解説を加えていただける とありがたいと思いました。
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■ 評価 ・ 満足度 未購入 or 検討中 ☆ ☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆
■ レビュー・評価・感想・依頼
レビュー・評価・感想
2週間、デモトレードで使用させて頂きました。
ここ数週間のあれた相場では、
非常に大きな利益を出せたと思います。
矢印やアラートでエントリーポイントを教えてくれるので
ずっとチャートを見続ける必要はありません。
エントリーポイントを知らせてもらうまでは、別のことをしていて
音がなったら、画面を確認し、
その他の条件が合致していれば、エントリーという感じなので、
余裕をもってトレードができると思います。
その他の条件についても、視覚的にわかりやすく、
非常にすぐれたツールだと思います。
初心者の方でも、1か月もデモトレードすれば、
使いこなせると思います。
矢印だけに従って売買するわけではないので、
人によって、成績は違ってくると思いますが、
基本的な約束事を守っている限り、
大きな損失をこうむることはないと思いますし、
そうやって、ずっと使ってるうちに、
だんだんコツもわかってくるのではないでしょうか。
マニュアルも丁寧ですし、
なにより作者の方がとても誠実で、
質問を送ってもお返事がとても速いです。
HT-Filter Systemには廉価版と通常版があり、
今回は通常版のレビューをしました。
HT-Filter Systemの特徴については、以前
私が投稿した廉価版のレビューを参考にしてください。
通常版にはHT-Filter1とHT-Filter2のほかに
価格の上昇を示すHT-Line、短期のトレンドを
示すHT-Accelerator、長期のトレンドを示す
HT-Awesomeが付属し、バージョンアップの
サポートを受けることができます。
各Indicatorの特徴は以下のとおりです。
1.HT-Line
サポートラインまたはレジスタンスラインと
して機能し、ローソク足とのクロス、色の
変化がトレンドの転換・終了の判断目安と
なります。
2.HT-AcceleratorとHT-Awesome
HT-Acceleratorは小さな値動き、HT-Awesomeは
大きな値動きの中でのトレンドの発生、転換を
示します。
例えば、HT-Accelerator、HT-Awesomeともに、
0ラインより上ならば買い、下ならば売りのみ
の注文を入れるというような使い方になります。
実際のトレード方法ですが、トレンドを捉え、
トレードの精度をより上げるために、5分足と
1時間足の2つの時間足を使います。
まず、1時間足のHT-Filter2で大きなトレンド
の発生の確認とHT-Acceleratorでトレンドの
方向を判断します。
次に5分足では小さな動きを意識し、HT-Awesome
でトレンドの方向を判断し、1時間足のトレンド
に沿ったトレードを行います。
廉価版にはこれらのIndicatorが付いていなかった
ので、トレンドの判断が甘かった気がしますが、
通常版ではよりフィルターが強くなっています。
トレード回数は減りますが、レンジ相場での
無駄なエントリーを防ぐことも大切です。
作者が推奨していたHT-Filter2の設定
(5分足Mode4、1時間足Mode1)で、廉価版の
サインと比較しながらトレードしてみましたが、
レンジ相場でのダマシは完全には無理ですが、
ある程度避けることができるかなという印象を
持ちました。
ただ、1時間足のフィルターがかかっている
ため、トレンド相場でのエントリーを逃して
しまうケースやエントリーが遅すぎる場面も
ありました。
HT-Filter Systemのいいところは、レンジ相場
で細かいロスカットを繰り返しながらも、
トレンド相場ではバッチリ利益を上げるという
ところですので、トレンド相場でエントリーを
逃してしまうのは非常に痛いです。
レンジ相場でのエントリーを避ければ、トレンド
初期でのエントリーが難しい、トレンドが発生
したかなというところでエントリーしたければ
ダマシにあう確率が増す、というジレンマに
陥ってしまいます。
HT-Filter2の設定を色々と調整できる分、少し
難しいと感じましたので、この点については
具体例を示して詳細な解説を加えていただける
とありがたいと思いました。